第2回2020年10月18日開催

〔受講者数〕14名
〔役立ち度〕

私は学科試験は合格したものの実技試験で2度落ちてしまい、再度挑戦する気が起こらず、1年以上資格取得から遠ざかっていました。仕事でカウンセリング業務を経験していた為、それまで実技向けの対策講座は受講していませんでした。

幸運だったのはスクールで一緒だった友人達から、「再度挑戦した方が良い」と何度も言ってもらえたことです。そんなに言ってくれるなら...とモチベーションが上がらないまま、"ダメ元で最後にもう一度挑戦するか!"と思うようになりました。

またスクールの友人の1人が「良さそうな対策講座があるから一緒に頑張ろう!」と八木橋先生の講座を紹介してくれました。どのように対策すれば良いのか分からなかったので嬉しかった反面、"講座を受けても、合格できるのかな"と不安もありました。

受けてよかったこと

受講初日、先生はなぜ私のモチベーションが下がったのか、また試験対策に関係ないことでも親身になって話を聞いて、いろいろアドバイスしてくださいました。

またロープレの後には、良くない点について、どういう意図でそういう応答をしたのかを聞いてくださり、的確に分かりやすく、また分かるまで説明してくださいました。

何度もロープレをしていくと、コツ(?)のようなものが分かってくるのと同時に「次は絶対に合格したい!」と思えるようになりました。

それでも試験が近づくとだんだん不安になり、先生に「もう少しロープレがしたい」とお願いしたところ、「もう必要な回数のロープレをしたから、これ以上は必要ないから。大丈夫だから!」と仰ってくださいました。

先生から受講を断られた(笑)ことで、返って自信がつきました。

講座を何度も受けるのではなく、その人の上達に合わせて、必要最低限の講座回数を提案してくださいました。少ない回数で上達出来たことは本当に八木橋先生のおかげだと思っています。

おすすめ

私のように何度か試験に落ちてモチベーションが下がっている方や自信が無くなってしまっている方は、ぜひ八木橋先生の講座を受けていただきたいです。

最短距離で合格に向けて教えて頂けます! 

講座はお菓子あり、八木橋先生の親父ギャグあり楽しい中にも、ロープレ練習では真剣に的確にアドバイスしてくださいます。

振り返って

学科はひたすら勉強して暗記してという感じでしたが、実技はやはり対策講座に通った方が良かったと思いました。八木橋先生のご指導や友人の励ましがあったおかげで合格できました。本当にありがとうございました。

合格体験記(2)(H.Mさま)

60台後半・男性・元人事部

実務経験資格で受験し、ャリコンに関する他社講座の受講経験なし

受講のきっかけ

 65才で、嘱託も定年となりましたが、まだまだ働ける自信がありました。それまでやってきた、人事や、採用の仕事を活かせないかと考えていたところ、知人から「キャリアコンサルタント」の話を聞きました。しかし・・・

 中途採用の方を含めると、月に数人のキャリアの関する相談を受けていたものの、試験となると本当にできるのか不安でした。特に、この歳で学科試験なんてできるのか?!今まで我流でやってきた面接で大丈夫なのか?!!

 その時、これまた知人から紹介されたのが、この​「やぎゼミ」です。​

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受けてよかったこと

講師の八木橋先生は、バリバリのビジネスのご出身。

やはりこの「キャリコン」資格は、ビジネス現場で実施されるもの。

ビジネス経験から繰り出される話は、全て「納得」の解説でした。

筆記対策では、「暗記集」を丸暗記。

仕事柄、キャリア系の最新ニュースはキャッチしてましたので、

こでれ一発合格しました。

論述対策では、

元々これも仕事柄、文章を書くことは多いし、様々な面談の経験があるので、

得意だと思っていたのですが、実際、「試験」となると、

解き方のコツがあり、それを確実なマスターまでご教授いただけました。

面接対策が、圧巻です。

コツを教えてもらったらすぐにロープレで実践。

しかもその場で、適格なアドバイスをいただけました。

適格すぎて、少しムッとしてしまったぐらいです。

​多分、この指摘は、実務でも活かせるとおもいました。

おすすめ

​私の様に、どこかの講座を受けたのではなく、実務経験受験の方は、

筆記は暗記なので独学でなんとかなると思いますが、

論述と面接は、絶対に受験対策講座を受けた方が、合格確立は高くなると

思います。

やぎゼミでかかるお金は、もしどこかの指定講座を受講したことを考えると、

​数分の1です。コストパフォーマンスも高いです。

振り返って

​勢いにのって「国家検定2級」を受験中です。ここでも八木橋先生にお世話になってます。諸々ありがとうございます。

合格体験記(3)【イニシャルKY ・30代・人事・第13回試験合格】

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 受講のきっかけ

    養成講座に通っていたものの、クライアントにもっと寄り添って、クライアントのことばをそのまま返して、と言われるばかりで、なぜそうしないといけないのか、さっぱり理解できず、これでは試験に受からないと思い、対策講座に通うことにしました。

 別の講座に通ったこともありましたが、やぎゼミは、型にはめるのではなく、その人のいいところを伸ばすやり方なのと、養成講座終了者向けの時短講座がお手軽で良いと思い、受講を決めました。

受講してみて

 

   八木橋先生には、1回で十分と言われましたが、心配なので2回受講しました。

 

   まず、ビジネスの世界で使うロジカルシンキング、コンサルティングとキャリコンとの違いを説明いただき、養成講座での指摘事項が腹落ちし、クライアントに寄り添うとはどういうことなのかが理解でき、ロープレでどうしたらいいか掴むきっかけになりました。

 

   ロープレでは、八木橋先生にできたことはしっかりコンプリしていただき、できなかったことは掘り下げていただき、次の改善点が具体的でわかりやすかったです。また、実技試験で失敗した時のリカバリー策など具体的対処方法もたくさん伝授いただきました。

 

   論述対策は、仕事が忙しくほとんど勉強できませんでしたが、八木橋先生にロープレが論述対策につながるからそんなに心配しなくていいと言われ、直前にやぎゼミで習ったコツだけ頭に叩き込み、直近3回分の問題だけに絞り対策しました。

こんな人にオススメしたい

 

•自分に自信が無い人

•普段、論理思考の人

•仲間内でのロープレはたくさんしているが、これでいいのかわからない人

•短時間でコツを掴みたい人

振り返って

 

   養成講座でできてないことばかり指摘されていて自信喪失状態でしたが、やぎゼミを受講して、クライアントの気持ちを聞くことに集中すれば大丈夫と自信を持つことができました。試験当日は、やぎゼミのプリントだけを繰り返し読みました。

 

   仕事が忙しく精神的にもきつかった中での受験で、今回は見送ってしまおうかと何度も思いましたが、やぎゼミに通ううちに、諦めたらダメだ、いけるんじゃないかと自信を持つことができました。八木橋先生にいつも前向きな言葉をかけていただいたおかげです。

合格体験記(4)   イニシャル:H・N 人材開発・第12回試験合格                                                      

 そこで、仲間の紹介で八木橋ゼミを受講することに(7名全員合格)

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受講のきっかけ

 

 養成講座が終わった。試験まであと4ケ月。このまま何もしないと折角学んだことが、どんどん抜けていく予感。まずい。

 学科については。。。講座で学習した内容を新しいノートに再整理。よし。

 あっ、実技はどうしよう。。。仲間うちで練習しても。。。誰が指導する?できる?
(全員素人)

 

受講してみて

 養成講座では学ばなかったこと、実際の相談現場で起きていること、

キャリアコンサルタントとして必要なことなど、さまざまな視点で、

コンサルティングの理解を深めることが出来ました(腹落ち)

振り返って

『試験だと思って実技面接しませんでしたか?』と八木橋さんから一言。

えっ? どういうこと? 

    実は一度目の試験に失敗。職場ではいろいろと相談を受けていたため、心のどこかで「何とかなる」「いつもどおり」と特に緊張もせず一度目を受験。

結果は『不合格』。八木橋さんに合否結果を報告(自信喪失。自己効力感ゼロ)

 早速、時間を作っていただき、丁寧なヒヤリングを実施していただいた。

そのときに、さきほどの一言が。。。

 

 キャリアコンサルタントとは何か? そのうえでは試験官が見ているポイントは何か?改めて教えていただき、二度目は『合格』。手ごたえ十分な実技面接が出来ました。一度試験に失敗したことで、理解が一層深まり、自信につながりました。感謝。感謝。

こんな人にオススメしたい

​​​

・実技に不安がある方

・適切な練習環境がない方

・何とかなると考えている方

・次の動き(質問)がパッと思いついてしまう方

・再受験を重荷に感じている方

 

一度、八木橋さんの話を聞いてみては

いかがでしょう...

合格体験記(5)  イニシャル: T.Tさん・女性・研修講師・第14回試験合格

受講のきっかけ

   養成講座を2020年12月に終了し、第14回試験を3月8日に受験。養成講座終了後、「試験のことは年明けからぼちぼちで」、などとのんびり過ごしていました。ほどなく、養成講座関係の勉強会が始まり、流されるまま行ってみたものの、「自分のレベルではこのやり方で合格レベルには行けない」と悟り、面接試験(ロープレ)の特訓講座を物色し始めました。


 1月時点で、大手はほぼ満席であることがわかりました。初動が遅すぎたと嘆く暇もなく、ネットで検索するのですが、あまり信用できそうな講座はみつかりませんでした。あきらめずに検索を続け、ようやっと見つけたのが、やぎゼミ。藁にもすがる思いでした。

 すでに大分受講枠は埋まっていたものの、八木橋先生は温かく迎えてくださり、各種ご調整を図り時間を確保してくださいました。

受講してみて

 受講しましたのは、論述試験対策とロールプレイ3回のパッケージと面接試験の直前に、追加で1回面接対策をお願いしました。私が良いと感じた点は次のとおりです。

1)システマティックに整理された学習ポイントで効率的に学べます。

 論述にしても面接にしても、試験の目的に照らし、どういうところが見られているのかという学習ポイントを講義形式で教えていただき、そのためにどういう風に見せたら(書いたら)いいのか、というTIPSを的確にご指導いただきました。

 私の場合は、課題が多かったので100点を狙う、というよりは、試験で見られるところを重点的におさえ、その他のことは捨てるという、重点ポイントの選択を行うことができました。

 

2)長年の指導経験に基づいた丁寧な指導で安心感を得られます

 論述試験対策では、過去問をベースにモデル解答を作るご支援をいただきました。


 具体的に何をやるかというと、まずは、自分で回答を作り、添削をいただきます。次に先生の模範解答を参考に、再度自分のモデル解答を作り、先生に見ていただきます。安心して使えるモデル解答はある種のお守りです。試験本番でも威力を発揮してくれました。

 論述試験は面接試験との両輪で実技試験を構成するものです。つまり面接試験の練習をしていると、論述試験で書くべきポイントがわかってきます。この構造も、先生がわかりやすく説明してくださいました。論述試験対策にはほとんど時間を割くことができませんでしたが、時間をかけなくて済んだという言い方の方が正しいかもしれません。

 面接試験対応では、養成学校系のボランティアの勉強会では得られなかったコツを掴むことができました。先生は長年の指導の実績から、ビジネスパーソンが陥りやすい間違いを、ピンポイントで指摘されます。

 仕事では問題解決思考はあたりまえですが、この面接試験ではクライアントにまずは寄り添うことが大事。それは何故なのかといったところまでさかのぼって教えてくださいます。

 とはいえ、クライアントに寄り添うということは人に言われてもなかなか実践が難しく、皆さん苦しむポイントなのです。この点については、先生はとことんロールプレイで稽古をつけてくださいます。そして、的確なフィードバックが大変効果的です。

3)「自分らしさ」で合格?!

 初回のロールプレイは、クライアントにどう接してよいのかわからず、15分は魔の時間でした。

 何故苦しんだかというと、私の場合は、養成講座中で行われたロールプレイやボランティアによる勉強会で受講生仲間から受けた細かな指摘事項に縛られてしまっていたからでした。

 やぎゼミでそのことをお話させていただくと、実際の試験では、「自分らしくクライアントに真剣に向き合うところを試験官に見てもらうことが大事。演じても意味ないし、自分の口癖を気にするより、まずはクライアントに話をしてもらうこと。」とアドバイスいただきました。

 あなたには、いいところもあるんだから、それを活かしてやりましょうと。以降はあまり緊張することもなく、自然体でロールプレイに臨めるようになりました。これは本番でも大変助かった点です。

振り返って

    結果的に先生には最短合格の道を示していただいたと思います。

 

    そもそもこの試験の目的はなんなのかというところから引き直して、合格に必要な知識、スキル、態度がプログラムとしてコンパクトに整理されているのがやぎゼミの特徴です。的を絞って勉強するといっても的外れでは意味がありません。そこが担保されているので最短合格の道たりえるわけです。

 

    加えて、先生の人に対する優しさと熱意です。「わたし」という個を見て下さり、その上でのご指導は、通り一遍の研修とは、全く違う効果です。

 

    そして、気が済むまでやる、ということに、とことん付き合ってくださいます。大手ではなかなかできないことでしょう。受講枠の調整にも大分融通をしていただきました、この場を借りて感謝申し上げます。

こんな人にオススメしたい

 

・最短合格を狙いたい人

・養成講座を出たあと何をしていいかわからない人

・仲間内での勉強会に不安を感じる人

・自分に自信が持てない人

合格体験記(6)  イニシャル:S.Sさん・男性・金融系人事部・第14回試験合格

受講のきっかけ

 大手資格予備校の養成講座を受けた後、実技試験に2度不合格となりました。面接点数は1回目・2回目共に全く変化なし。

 

 会社では人事部にて新卒採用、人材開発業務に携わり、学生との面接、若手社員からのキャリア相談に乗る中、ここまで受からないものとは思っていませんでした。

 2回目不合格となってから本格的に面接対策をすべきと思い、ウェブ検索をする中で見つけたのが八木橋先生の学校でした。
 

受けてよかったこと

 八木橋先生はビジネス最前線で働かれていたキャリアがあり、そして、ご自身がキャリアコンサルティング関連の諸理論を学び続けている方です。

 

 ご自身の経験と知識から、「キャリアコンサルティングにおけるビジネス思考の弊害」や、キャリアコンサルティングにおける傾聴をはじめとした各種面談手法の意義や理論的背景を丁寧に説明していただいたことで、各手法およびスタンスの重要性が腑に落ち、意識的に行動改善をするようになりました。

 

 本講座は少人数でロールプレイング&フィードバックを毎回行います。養成講座のように生徒同士の当たり障りのないフィードバック、生徒1人1人に目をかけられない養成講座講師からの少ないフィードバックとは異なり、先生自身が自分のロールプレイングを一からチェックし、ストレートなフィードバックかつ改善策を与えてくれたことで、試験でネガティブ要素となる決定的な欠点(複数)を初めて知ることとなりました。

 

 初回講座では、認識していない欠点をストレートに指摘され、ショックが大きかったですが、逆にこれが劇薬となり、2回目、3回目のロールプレイングでも改善点を意識し続けられたと思います。

 

 「来談直後にクライアントが述べる主訴から何を聞き出せばよいか、とっかかりが掴めない」というのが私の欠点の一つでしたが、こういった各論のトレーニングも何度も繰り返す中で、要領を得ていくことができました。

 

 3回目の試験結果は、論述点数を少し落としたものの、面接点数が過去を大きく上回り、無事合格をすることができました。

振り返って

 面談の概観を理解し、各論をトレーニングし、自身の欠点を専門家から的確に指摘を受けてさらに改善トレーニングをする。これによって、基本的な面談スタンスがセットされ、また面談スキルが強化され、自信にもつながっていきました。

 

 実技面接においてもスタンス+スキル+自信が上手く発揮できたからこそ、面接スコアが大きく向上したのだと思います。

合格体験記(7)  イニシャル:K.Mさん・男性 人材紹介会社勤務・第14回試験合格

受講のきっかけ

 当方は人材紹介業務に長く携わっていることから、実務経験者枠での受験で挑戦することを決めていました。
 

   学科や論述の対策は資格保有者の友人にアドバイスを貰い独学。
 

   面接は今までの実務経験をベースに、本やサイトで必要情報を取得して対応すれば何とかなるのでは?と思っていた所で、たまたまやぎゼミのチラシを学科試験後に手にし、自分の実力を客観的に評価してもらおうと受講を決意。

受けてよかったこと

 今まで試験対策のためのロールプレイは1回も行ったことがなく、当初はぶっつけ本番を想定。何とかなると勝手に思っていたが、八木橋先生とロールプレイをさせて頂いた所、自分の甘さを強く実感しました。
 

   実務では「短時間での効果的な面談」を数多くやってきたつもりでしたが、自分の今までのやり方では試験では通用しないことが分かりました。
 

   八木橋先生からは、私の弱点としてもご指摘いただいた、クライアントの「感情」にフォーカスして深掘りしていく重要性を教えていただきました。またロールプレイでの効果的な展開方法や口頭試問での有効な回答方法など、試験対策上で非常に役に立つ多くの学びを得ることが出来ました。
 

   結局1対1の面接対策授業を2回受講させて頂き、おかげ様で面接の各項目も全てA判定となり、一発合格を果たすことが出来ました。
 

   今から考えると八木橋先生との出会いがなければ、間違いなく面接試験では撃沈していたと思います。

 

振り返って

 八木橋先生との出会いに感謝のみです。
実際には試験対策として有益なご指導を頂くのみならず、実務でも役に立つような新しい視点までもご教示頂きました。

 

   また予定されている授業時間を大きく超えてでも熱心にご指導いただき、一人一人の受講者を親身になって考えてくれていることも強く実感できました。
 

   八木橋先生の豊富な知識とご経験、そして受講生に厳しくも温かくコミットしてくださる姿勢、改めて本当に有難かったと思っています。
 

   これをご縁に更新講習研修も是非受けさせていただきたいと思っています。

合格体験記(8)  イニシャル:C.S 通信事業会社勤務 第16回試験合格

■受講のきっかけ

 大手学校に養成講座を受講するため通っておりました。面接の授業では特に問題なく対応できておりましたが、講座の中の最終面接試験で初めてのケース(介護関連)で途中から完全に黙ってしまいました。その学校での面接試験には合格したものの、その後面接を必要以上に怖がってしまうこととなります。

 養成講座後に学校が開催する3日間の面接講座に出席し15分間面接対策と口頭試問対策を学びました。ここで再び自信を取り戻したのですが、直後のプライベート面接対策授業1時間弱に出席したところ、担当の講師よりかなりのダメ出しがあり、また不安になってしまい、すぐに本番の学科試験の日を迎えることとなります。益々不安が募ったため試験会場で知った八木橋先生にその日の内に連絡を入れ、縋る思いで面接授業を受講させていただきました。

■受けてよかった点

 結論から申し上げますと、とても良かったとおもっています。 大手学校や個人面接の中ではセオリー通りの指導、また個ではなく先生毎にお持ちの強い信念のようなもので指導されます。具体的には「伝え返し」は全て伝えがえすべき!とする先生や、ポイントだけを伝えがえすこと!や、場合によっては伝え返さない、というような先生ごとに指導が異なるわけです。その行動をすることで、どのような作用がありどの程度重要なのか等の情報は薄く、ただただ行動に対しての指導が続きます。さらに、口頭試問でも同様なことが多く、理由がわからない指示に近い指導が行われる場合があります。

 八木橋先生にいたっては、すべてに対し明確で論理的な理由があります。 納得感があり、理由を知って取り組むと自分でもスムーズに行動にうつせました。 特に「伝え返し」の効果は初めて知ることであり、とても興味深いことでしたので怖がっていたことも逆に楽しく、よりスキルを上げようとおもえました。 また「口頭試問」でご指導いただいた点、特に「よかった点を尋ねられた際」の対応は本番で実践したところ、とても効果的であったとその場で感じました。 これは、他では得られない内容であったことから心から受けてよかったと思った点です。

■振り返って

 

 学科に関しては、インプットを途中でやめ、2か月間は兎に角過去問や試験問題集の数をこなしました。忘れていってしまいますので、四六時中暇があれば見るようにしており、試験問題を幅広く、何度も取り組むことで傾向がみえたとおもいます。

 論述はコツをつかむことで私は対策できると思います。私は論述、ロープレは普段ほとんど、全くといっていいほど練習していません。論述は良い例を読み返しました。

 面接については、授業の中で素人の方どうしのロープレは褒めあいになりかえって混乱すると感じたことで取り組まず、前項の通り行動に拘る指導者の方に学ぶと出来ない点を気にしすぎることにつながり良い結果が生まれませんでした。 
 なので八木橋先生のように理論的にご説明いただき腹落ちして取り組むほうが早道でした。

 振り返るとロープレは学校の授業、3日間の面接講座、プレイべーとレッスン1回と八木橋先生のレッスンを受講しており、前述通り普段の練習はしませんでしたが、早めに八木橋先生の授業を受け、テキストを読み込むことで焦らずにできただろうな、と思っています。
​ 結果面接はオールA評価で比較的良い点でした。 八木橋先生には、私の性格を捉え的確な説明をいただいたことで試験にとどまらず、今後のキャリアコンサルタントとしてのなかでも勉強になることでした。 本当に感謝しております、ありがとうございました。

合格体験記(9)  イニシャル:M.T  第16回試験合格

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■受けてよかったこと

 

 第15回まであと少しなのに全く勉強する意欲もなく

しかも今更ですがどうやって勉強すればいいのかも

わからず 八木橋先生とのマンツーマン講習は完全受け

身型でしたが 先生はそんな落ちこぼれ感満載の私を

否定せず受け止めてくださいました。
​ 正直、その時どんなご指導をいただいたのか覚えて

いないです(本当にすみません)。でも、ひとつハッキリ

わかったのは 私を受け止めてくださった八木橋先生がサポートしてくださるのであれば 「なんだか出来そうな気がする」と 根拠の無い自信と安心感が生まれました。

 第15回の結果は 八木橋先生のおかげで筆記がなんと74点! 合格しました。 しかし また論述の点数が伸びず面接もBがひとつ出来てしまい 実技合計でわずか2点足らず不合格となりました。

 私は前回の面談では「受容共感自己一致」ただそれだけで寄り添って傾聴しただけでオールAだったのに 今回は攻略本を読み倒したらBがひとつ出来てしまったことを 八木橋先生に報告したら 「Tさんの本来の人を支援する姿勢が薄れたのでは、と思います。」 と言われ 「試験だからと作らないことですね」 とアドバイスをいただきました。

 

 そしていよいよ第16回 いつもの私らしく 受容共感自己一致で面談し 論述も「苦手な勉強」ではなく紙の上での面談と思い挑んだところ 論述が37点も取れ なんとかかんとか3度目の正直で合格することが出来ました。 八木橋先生のアドバイスがなかったら 合格はまだまだ先だったと痛感しています。

■おすすめ

 

 私のようなタイプはとても珍しいと思うので あまり参考にはならないと思いますが 八木橋先生はただ単に「合格メソッド」を指導してくださる講師ではなく 受講者の人となりまで受け止め寄り添ってくださる人として尊敬できる方です。

 受験が上手くいかなくてモチベーションが保てない方には是非おすすめします。 先生は全力で受け止めてくださると思います!